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仮想通貨 「虎の巻」

仮想通貨投資 初心者である管理人の備忘録!仮想通貨の勉強ブログです。

「仮想通貨詐欺」や「詐欺コイン」を見分ける方法

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仮想通貨の詐欺商法ほ多数存在します。仮想通貨初心者の方は、特にこういった「仮想通貨詐欺」や「詐欺コイン」に注意が必要です。

ですが、仮想通貨自体が不透明な中で今のような市場が出来上がっているのも事実ですから、一概に疑うばかりでは、「真の価値がある仮想通貨」に出会っても投資する機会を失ってしまいます。

「詐欺」とは

まず、「仮想通貨詐欺」や「詐欺コイン」について知る前に「詐欺」について知る事から始めましょう。「仮想通貨詐欺」「詐欺コイン」に付く「詐欺」の定義は「人を騙したりして、他人の金品を奪う事や損害を与える事」とあります。この様に、他人に損害を与える事なんですね。しかし、仮想通貨は「株」や「FX」の様に損害が出る事も理解した上で投資する事が前提ですから「仮想通貨詐欺」「詐欺コイン」が横行するのでしょう。

「仮想通貨詐欺」とは

私が当ブログで「仮想通貨詐欺」と呼んでいるモノの内容は、単純に今後 価値の上がらない様な魅力の無い仮想通貨を裏付ける様なモノだけを言っているのではありません。 こう言った「仮想通貨詐欺」なら、引っ掛かる人が中々いませんが、私が言う「仮想通貨詐欺」とは、仮想通貨を投資した「仮想通貨」を支払い(投資資金)にした案件の事を言っています。

仮想通貨初心者の方は、まだ馴染みが無いかも知れませんが、例を挙げるとすると「HYIP(パイプ)」と呼ばれる高利の投資案件などです。

「詐欺コイン」とは

仮想通貨初心者が、「詐欺コイン」を見つけるのは正直困難です、これは、人の「期待する心理」が働くから「詐欺コイン」が見破れないのです。特に日本人の場合、簡単に人を信じる事も多く、こういった「詐欺コイン」に投資をしてしまうのです。

「詐欺コイン」に代表されるのは、価値が上がらない仮想通貨です。

実際に魅力も実力もある仮想通貨でも、市場の需要やそれを理解する人の多さにより、中々価値があると理解してもらうまで時間が掛かる仮想通貨も、存在します。 最近では、高騰を続けている「NEM(ネム)」はこれに当てはまりますね。「NEM」は知っている人は出た当初から魅力を語っていましたし、今になってやっと世間が取り上げたと言う感じです。

逆に「詐欺コイン」とは、ネット上でやたらと「必ず価値が上がる」だとか「ビットコインと同じ様に長者」になるだとか、その機能や将来性などと言うより、「儲かる」事を全面におしだしています。

だから、わかりやすいですよね。「ビットコインを超える」、「必ず儲かる」「セミナーに参加」などのフレーズが1つでも入れば「詐欺コイン」の可能性が非常に高いと言う事です。

仮想通貨詐欺の実態

先ほど、「仮想通貨詐欺」の内容に「HYIP(パイプ)」というのを例に出しました。この、「HYIP(パイプ)」については、まともじゃ無いんですが仮想通貨初心者よりも少し仮想通貨に慣れている人が陥りやすいのでは無いかと、個人的には思っています。

何故かと言うと、仮想通貨への投資が初めての人や あまり慣れていない人は こんな話は信じようとしません。いきなり仮想通貨で、この話をされたら正直引いてしまうでしょう。だから、仮想通貨投資に慣れてきた人達の方が陥りやすいのです。しかも、仮想通貨の怖い所は現金で無いので、段々 お金という感じが麻痺して来るのです。それと、仮想通貨投資で少し利益が出たら、「もっと儲けたいという気持ちが」 出るのから陥るのです。

HYIP(パイプ)投資の実態

少なからず、私の興味をそそったのでHYIP(パイプ)に投資してみました。結論から言うと、損害が出ました。

まぁ、これも経験かなという事で仕方ないですが やはり詐欺ですね。

私が投資でしてみたHYIP(パイプ)は、イギリス政府からスピード取り締まりを委託されており、スピード違反の罰金の40%が利益として還元される、日利が最大3%のHYIP投資ででした。なぜ損害が出たのかと言うと、投資元本が最短で回収できるのが2ヶ月の予定だったのですが2ヶ月未満で破綻したんです。

HYIP(パイプ)投資は、「破綻」し運営会社が逃げるのです。大体が半年ぐらいで「破綻」します。「破綻」すると投資資金は回収出来無いので注意が必要です。

中には、2年間くらい継続しているものもありますが、基本は自転車操業ですから、新たに投資する人がいなければ成り立ちません。

そういった「仮想通貨詐欺のHYIP」は長続きする仕組みを取り入れているだけに過ぎません。

所詮は「仮想通貨詐欺」なのです。

 「仮想通貨詐欺」と「詐欺コイン」はこうして見破れ!

これまで、当ブログを読んでいただいた方は、もう見破り方を理解されたかも知れませんが、人からの紹介やネット上での評判も含め下記内容が入っていれば「仮想通貨詐欺」もしくは「詐欺コイン」の可能性が高いと理解してください。

では、注意するフレーズですがこれです。

  1. 「絶対儲かる」
  2. 「ビットコインに変わる仮想通貨」
  3. 「ビットコインを超える」
  4. 「セミナーに参加すれば儲かる」
  5. 「国が認めたプロジェクト(海外)」

 

これら以外にも、見破るフレーズがありますが最近ではこのフレーズに注意すれば「仮想通貨詐欺」の被害に遭う可能性は低くなるでしょう。 

安全な投資先を見つける方法

「仮想通貨詐欺」や「詐欺コイン」に引っ掛かりたくはないけど、価値が上がる仮想通貨に投資がしたいなんて考えてる方は、まず仮想通貨取引所で取り扱っている仮想通貨に投資してみましょう。それが一番確実です。

仮想通貨取引所は今年の4月より、仮想通貨の法律で健全化が進んでいます。その為、いい加減か「詐欺コイン」を扱う事は少ないでしょう。現在の、仮想通貨(アルトコイン)の取り扱い数であれば 仮想通貨取引所「コインチェック」がおすすめですし、その他であればトークンや仮想通貨の可能性を広げるイベントを繰り出している仮想通貨取引所「Zaif」がおすすめです。

 

 

 

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