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仮想通貨 「虎の巻」

仮想通貨投資 初心者である管理人の備忘録!仮想通貨の勉強ブログです。

ネム(NEM)とは

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NEM(New Economy Movement)とは

NEM(New Economy Movement)新しい経済運動のスローガンと共に金銭的自由と分散化、平等をスローガンに新しい経済を作り出す事を目標に作り出された仮想通貨(アルトコイン)の1つです。俗にビットコイン2.0と呼ばれるもので有り。

NEMはどの様な仮想通貨なのか

ビットコインの機能をより進化させた仮想通貨であります。

2014年1月に開かれたビットコインフォーラムから始まったとされるNEMですが、発行枚数は9,999,999,999XEMでありビットコインと異なり。

採掘作業(マイニング)が存在しません。

その為、あらかじめ約1,600人の投資家に均等に分けられスタートしています。

このようにマイニング(採掘)作業が無いような仮想通貨のパターンをPol(Proof-of-importance)と言います。

マイニング作業が無い場合の仮想通貨は、各々に承認形式を持っておりNEMの場合はハーベスティングと言った形式となっております。

これは、ノードと呼ばれるもの(PC)により トランザクション手数料をもらえる仕組みになっています。

簡単に説明すると、PCを立ち上げハーベスティング作業を実行することで他の取引の承認作業を行う事となり、その報酬としてNEMの基軸通貨であるXEMを受けとる事となります。

さらに300万XEMを保有している場合はスーパーノードとなり報酬が増加する仕組みです。これは、ノードを発生させ、常にネットワークを維持する必要があるからです。

私が始めて購入したアルトコインNEMの魅力とは

私はこのNEMという仮想通貨が一番初めに購入した通貨(ビットコインを除く)です。ビットコインを調べていく中で何故か惹かれた仮想通貨です。

NEMの魅力としては様々でありますが、やはり下記の3点が魅力です。

  1. ビットコインからの派生コインで無い為、100%新たに独自のコードで作成されている。
  2. POIの為、ビットコインのように金持ちが独占するような事が出来ない(誰でも少ない電力・資本で参加可能)
  3. 誰でもNISと言われるインフラサーバーを起動できる。

等々、NEMの公式サイトでも紹介されていますが非常に優れた仮想通貨の一つです。

また、このNEMに関してはパブリック型のもので有りプライベート型と呼ばれるMijinが存在します。

これはNEMと同じ機能を備えたものであり、逆にMijinが新たに機能を実装されれば同様にNEM同じ機能が実装されると言えます。

現在日本の企業により開発されたこのMijinを活用し低コストでの送金などのやり取りが出来るように活動が行われています。

NEMに関しては、仮想通貨取引所Zaifで取り扱いがされておりますので下記バナーより公式サイトへ移動してください。

 

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