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仮想通貨 「虎の巻」

仮想通貨投資 初心者である管理人の備忘録!仮想通貨の勉強ブログです。

仮想通貨に投資する前に知っておかなければならない「お金」の事

仮想通貨に投資する前に、知っておかなければならない事があります。

それは、日々当たり前に使用している「お金」について本当に理解しているのか、と言う事です。

そもそも、お金とは何か?

これは仮想通貨への投資などを行う場合に考えねばならないことの一つです。

お金の事を十分に理解していなければ、仮想通貨であるビットコインやアルトコインについて、何故 「価値」上がるのか理解できず 困る事となってしまいます。

そもそも「お金」って何だろう?

では、お金とは何でしょうか?誰もが思い描くのはお金とは価値を持った紙や硬貨ですよね?なぜ、価値を持ったのでしょう?この様に問いかけると、答えが出てこない事が多いです。

簡単に説明すると、お金の機能は大まかに分けて3つあります。

  1. 価値というものをお金と言う形で保存する機能、
  2. 価値を持ち運べる機能、
  3. 形を問わず価値を図る尺度となる機能

の三つです。

少し難しいかも知れませんが、「お金」の本質は何かと言うと、誰もが共通して その「お金」の価値を認識している事です。

これは、を例に挙げると、例えば10円という硬貨があります。

これは10円の価値で有ると言うのが共通認識ですが、10円は銅で出来ており、実は42円のコストが掛かっていると言われています。

ですから、実際には42円の価値があるにも関わらず10円の価値しか無いと言うのが共通の価値観なのです。

また、紙幣に関しては逆に価値が非常に高いモノと認識されています。

つまり、実際の価値よりずっと共通の価値観が高く設定される事自体が共通認識で有ると言う事です。

紙幣ですから紙です、紙が1万円の価値を有している事自体がおかしな話だと思いませんか?お金とは不思議なもので一万円の価値が有ると思わせてあるのです。

なぜ紙幣が存在するの?

ではなぜ紙幣と言うものが登場したかと言いますと、昔は、通貨は純金と交換されていたとされます。

それは、「金貨本位制」と言って 純金を小判のような形をした物へ形を変え使用していました。

しかし、「金」自体の重量と、小判通貨しか存在しない状況では、持ち運びに大変不便と言う観点より、軽くて薄い紙幣が登場したと言われています。

そのころから、国などが純金を保有して その保有量に応じた通貨を発行すると言った、金地金本位制度が新しく出てきました。

これが金本位制度と言ったものになります。

仮想通貨に投資する場合にはビットコインと言う名前を耳にすると思いますが、このビットコインは、仮想通貨の世界では金と同じ意味合いを持ちます。

その為、お金というモノがどの様に価値を有しているのかを理解しておかないと価値が無い仮想通貨へ投資をしてしまい散財する恐れが有りますので、今回は軽くお金に関するお話をさせて頂きました。