仮想通貨 「虎の巻」

仮想通貨投資 初心者である管理人の備忘録!仮想通貨の勉強ブログです。

仮想通貨はビットコイン(Bitcoin)の事・・?

 

仮想通貨と言われて、まず誰もが「ビットコイン(Bittcoin)」の事だとイメージされると思います。では、仮想通貨=ビットコインなのでしょうか?答えは、ノーです。 

確かにビットコインも仮想通貨ですがビットコイン以外にも仮想通貨(暗号通貨)は多数存在いますし、現在では600種類程度あると言われています。

 

ビットコインとは何なのか?

ではビットコイン(Bittcoin)とはそもそも何なのか?

簡単に説明すると、ビットコインBitcoin)は 初めての仮想通貨でありその後、新たに出てくる仮想通貨の基になった通貨です。  要は、仮想通貨の原点がビットコインBitcoin)なのです。

 

ビットコインBitcoin)の誕生

ビットコインが誕生する切っ掛けは2008年10月に起こりました。      その日、暗号学のメーリングリストへ「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という1通の論文が投稿されました。

 この投稿が発端となり、暗号学者やITエンジニアにより僅か数カ月でビット

コイン(Bitcoin)は誕生したと言われています。

 

サトシナカモトとは・・・

ビットコインを語るうえで、サトシ・ナカモト(中本哲史)は外せません。この人物の情報については、ビットコインの誕生から約8年たった今でも謎だらけです。   まず、何をした人物かと言うと上記「ビットコインの誕生」でご説明した論文を送り、ソフトウエアを自ら開発した人物です。

そして、日本名の様に思われるサトシ・ナカモト(中本哲史)ですが日本人なのかは不明です。現在では、論文の英文記述がネイティブである事からおよそ日本人の可能性は無いと言われています。

 

 ビットコインの価値が上がる訳とは

ビットコインBitcoin)の価値とはどの様に保たれ、何故その価値は上昇

するのでしょうか?

それは、ビットコインの発行される仕組みや 発行総数が決まっている事が関係します。

まず、ビットコインの発行される仕組みですがマイニング(採掘)という活動によってビットコインを掘り出す形となります。

いきなり、訳の分からん事を言っているように聞こえますが、実際に採掘するのではなく、インターネット上にあるビットコイン鉱山から採掘するプログラムを使用し、複雑な計算式を一番に解き明かした正解者だけに、ビットコインを授受するといった仕組みです。

この採掘できるビットコインの数量(発行枚数)は年々減少するようにプログラミングされている事から、採掘されて世に出ていくビットコインの数量は常にコントロールされる事で、希少性を高め価値が上がるといった状況が起こるのです。

 

ビットコインの信用力を上げる優れた仕組み

先ほど採掘(マイニング)について説明しましたが、この採掘(マイニング)という活動は只 ビットコインを採掘するだけのものではありません。

この採掘の本当の目的は、ビットコイン取引の承認作業と記録作業です。

ビットコインの取引(受け渡し)は第三者が承認する事で成り立ちます。

この時、第三者とはインターネット上に無数に存在するコンピューターの事で、各取引を複数のコンピュ―タ―で監視・確認させる事でその信用を保っているのです。 

承認作業を行う者が、報酬としてビットコインを受け取る事が出来る為、この仕組みが今も続いています。

 まとめ

仮想通貨=ビットコインではない、しかしビットコイン以外の仮想通貨は全てと言っていいほどの割合でビットコインのプログラミングから生み出されたモノで有る。

ビットコインは、発行総数が決まっており価値は年々上昇する仕組みとなっている。