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仮想通貨 「虎の巻」

仮想通貨投資 初心者である管理人の備忘録!仮想通貨の勉強ブログです。

Ethereum(イーサリアム)のETFはアルトコイン市場に衝撃をもたらすのか!?

現在、ビットコインをはじめアルトコインといった 仮想通貨全体の価格が高騰するバブル状態です。 そんな中、昨年まで取引量がビットコインに続き多かったイーサリアム(Ethereum)のETF(上場投資信託)への審査が徐々に進んでいるようだというニュースが飛び込んできましたのでご紹介します。

このETF審査については、17年3月のウィンクルボス兄弟によるビットコインETFがSEC(米証券取引等監視委員会)に否認された事で話題となりました。この否認のニュースによりビットコイン価格も高騰から急落と大幅な値動きを見せました。

今後の仮想通貨Ethereum(イーサリアム)の値動きや投資には十分に注意が必要だと思います。

ETF(上場投資信託)とは・・

ETFとは、証券取引所に上場して株価指数など「指標」へ連動を目指す上場投資信託の事です。ETFは「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

投資信託とは・・・

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「投資信託(ファンド)」とは、投資家から資金を調達し大きなお金として運用のプロが投資・運用する商品で、その運用成果を投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。なお、「どの商品に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

(Ethereum)のETF(上場投資信託)への審査が徐々に進んでいる

 

ウィンクルボス兄弟のビットコインETFが3月に否認され、再請求も却下された。その裏側で、米証券取引等監視委員会(SEC)によるイーサリアムETF、Etherindex Ether Trust(EET)の審査が徐々に進みつつあるようだ。

米イーサインデックス社によるEETの申請はNYSE Arcaへの上場を計画したもので、昨年7月に行われた。その後、NYSE ArcaはイーサリアムETFを上場させるための要件を満たすため、ETFに係るルール変更をSECに対し請求。最近公開されたSECの報告書によれば、NYSE Arcaのルール変更は適切であり、審査を進めることが可能であるとしている。

EETはカストディアンを米コインベースとし、イーサインデックスが発行と償却を行う仕組み。イーサリアムはハードフォークに見舞われながらも、およそ1年間で大幅な価格上昇を見せており、投資家の注目も高まっている。SECは現在、イーサリアムETFに関するリスクについてコメントを求めているようだ。

 ※ビットコインニュースさん記事より引用☝

今回の様なニュースのほかに、イーサリアムを使用したプラットフォームが次々に話題となっており、ビットコインに続き一気に価格が高騰する可能性を秘めておりますので目が離せない状況となってきています。

しかし、うまく行けば・・・の話ですので投資される方は自己責任でお願い致します。

まだ、仮想通貨取引所にアカウント登録されていない方は下記より公式サイトへ移動しますので登録をしましょう。

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暗号通貨取引所Coincheck(コインチェック)をお勧めする8つの理由! 〜パートナーにしたい仮想通貨取引所~

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暗号通貨(仮想通貨)トレーダーにとって取引所とはパートナーです。

今回は、私が愛用してる国内取引所の中でも、暗号通貨初心者に大人気の暗号通貨(仮想通貨)取引所Coincheck(コインチェック)さんについてご紹介します。

今回の暗号通貨取引所コインチェック(Coincheck) をご紹介させて頂くにあたり、暗号通貨(仮想通貨)初心者の方には、暗号通貨取引所 がいかなるモノか、そして 暗号通貨トレ―ダ― にとって慎重に選ばなければ ならないパートナーである事を解って頂きたいと思います。

そんな思いの中、暗号通貨初心者 の方を対象として、暗号通貨取引所コインチェック(Coincheck)を勧める理由を解説を交えご紹介致します。

暗号通貨取引所コインチェック(coincheck)をお勧めする8つの理由

  1. ビットコインの購入が簡単
  2. 手軽に使用できるスマートフォンアプリ
  3. 暗号通貨(仮想通貨)アルトコインの取り扱いが豊富
  4. 取引手数料の安さ
  5. 入金のし易さ
  6. 暗号通貨(仮想通貨)取引所としての信用度
  7. 「コインチェックでんき」というサービス
  8. アフィリエイトプログラムの充実

 お勧め理由その① 〜ビットコインの購入が簡単!~

暗号通貨(仮想通貨)初心者の方がビットコイン(アルトコイン)を購入する為のアカウント登録から暗号通貨の購入がとても簡単です。

国内の暗号通貨(仮想通貨)取引所の中でもウェブの見やすさ操作性 どれをとっても一番と思える使いやすさです。

アカウント登録も簡単で、暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェック(coincheck)の公式サイトへ移動しアナウンスに沿って入力するだけで3分足らずで登録できます。

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 お勧め理由その② 〜手軽に使用できるスマートフォンアプリ~

暗号通貨(仮想通貨)取引所は、ここにスマートフォン用のアプリケーションを用意されています。その中でもひと際、使用感が良いのがコインチェック(Coincheck)のアプリです。このアプリの素晴らしい所は何と言っても、直感的に操作し 暗号通貨(仮想通貨)が購入できる点です。 他の取引所でもアプリを提供されていますが、操作性が良く初心者でもとっつきやすいです。

下の画像は、スマホアプリではありませんがウェブの売買画面です。主にスマホ画面と大差ありません。画像を見ると簡単操作で購入できる事がお解り頂けると思います。

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また、スマホで暗号通貨(仮想通貨)のチャートを見る時もこの通り非常に見やすい仕様となっています。

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本日5月23日には、このコインチェック(Coincheck)アプリが更新されウィジェット表示が可能となり 更に使い易くなりました。アプリをいちいち開かずに変動する暗号通貨(仮想通貨)の価格をウィジェットで簡単に確認できるので大助かり!

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お勧め理由その③ 〜暗号通貨(アルトコイン)の取り扱いが豊富

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暗号通貨(仮想通貨)投資はビットコイン意外にアルトコイン呼ばれるビットコインから派生した暗号通貨(仮想通貨)が存在します。このアルトコインについては、各暗号通貨(仮想通貨)取引所によって取り扱い銘柄が違います。

暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck) では、このアルトコインを11種類(17年5月23日現在)と数多く取り扱っています。   また、こうしたアルトコイン銘柄についても、世界市場で その価値 の上昇が期待される暗号通貨(仮想通貨)をチョイスされていますので ″ハズレ″ が無いといった状況です。

まずは、コインチェック(Coincheck)でアカウントを取得しましょう。登録は公式サイトより最短3分で行えます。

 

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お勧め理由その④ 〜取引手数料の安さ

現在17年5月24日(水)では、2017年2月~2017年7月31日まで手数料が無料のキャンペーンを実施しています。元々5月末までのキャンペーン期間でしたが、好評である為延長されて17年7月末までとなりました。手数料無料キャンペーンの内容は、Coincheck利用での取引で発生する取り引き手数料が完全無料の〔maker:0%、taker:0%〕です。この機会に是非、仮想通貨トレードがどの様なものか体感して欲しいと思います。

お勧め理由その⑤ 〜入金のし易さ

暗号通貨取引所にアカウント登録が完了すると、ビットコインやアルトコインが購入出来る状態となります。その際、購入資金を暗号通貨(仮想通貨)取引所へ入金しなければなりません。この入金方法は各暗号通貨(仮想通貨)取引所によって様々な入金方法が用意されていますが、その入金方法の種類がダントツに多いのも暗号通貨取引所コインチェック(Coincheck)です。入金方法は下記の4通りが用意されています。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • ペイジー入金
  • クレジットカード入金

 

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お勧め理由その⑥ 〜暗号通貨(仮想通貨)取引所としての信用度◎

暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)をお勧めする理由として、重要なポイントとなる取引所の信用度です。 なぜ、この取引所の信用度を「お勧めできる理由」の一つに入れたかと言うと、暗号通貨(仮想通貨)のトレードをするに当たりトレードする場所である取引所は信用できる場所で無いと資産を失う可能性が高いという理由からです。 暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェックについてはサービスの安全性やセキュリティー体制が整っており、一般社団法人日本価値記録事業者協会(JBA)へ加入しJBAの定めるガイドラインを遵守し運営されています。

また、サイバー攻撃などから大切な財産を守る為、コールドウォレットで管理され分散保管されております。その他、SMS・デバイスによる二段階承認などセキュリティー体制に対する配慮が十分にされた取引所ですから「信用度◎」でお勧め理由とさせて頂きました。

暗号通貨(仮想通貨)取引所としてのセキュリティー体制などの詳細については、公式サイトよりご覧頂けますので宜しくお願い致します。

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お勧め理由その⑦ 〜「コインチェックでんき」というサービス

 

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ビットコインが高騰する事でなかなか暗号通貨(仮想通貨)投資に踏み切れないという方も多数おられると思います。確かに最近の高騰で、ビットコインを購入すにも勇気が要りますね。そんな、暗号通貨(仮想通貨)投資に踏み切れない方に朗報です。

暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)では「コインチェックでんき」と呼ばれる サービスです。 このサービスは、電力自由化により、これまでの既存の電力会社からでは無く新たな電力会社から電気を買うといった内容です。そして、このコインチェックでんきとは、丸紅新電力とコインチェック(Coincheck) とが手を組み、電気料金をビットコインで支払うプランや 電気料金の4〜6%をビットコインとして受け取れるサービスを展開されています。

電気使用料金の4~6%がビットコインとして毎月自分のウォレットに溜まっていくサービスは非常に魅力的です!

 詳しくは、公式サイトへ⇩⇩⇩

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お勧め理由その⑧ 〜アフィリエイトプログラムの充実

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暗号通貨(仮想通貨)取引所はアフィリエイトプログラムを用意されている取引所がほとんどです。 このアフィリエイトとは広告収入の事です。 簡単に言えば暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)の紹介をすればビットコインで紹介報酬を受け取れるというもの。 暗号通貨(仮想通貨)取引所は取引所を利用する人が少なければ運営が困難になります。その為、利用者を増やす為に取り入れられています。ビットコインの購入に踏み切れない方は、まずはアカウント登録を行い、アフィリエイト収入でビットコインを集めるのも一つの手だと思います。

アフィリエイトプログラムを詳しく見たい方は公式サイトへ⇩⇩⇩

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暗号通貨(仮想通貨)取引所コインチェックをお勧めする8つの理由まとめ

読んで頂きありがとう御座います。今回、暗号通貨(仮想通貨)初心者の方にコインチェック(coinchek)をお勧めさせて頂いた内容はご理解頂けたでしょうか? 私の文書力では魅力が伝わらなかったかもしれませんので、詳しく知りたい方は 公式サイト をご確認のほどお願い致します。 実は、この記事を書く出来事が先日ありました。

その出来事とは、私は前々から興味を持っていた「コインチェックでんき」を申しこもうと思い公式サイトより申請を行いました。 実際、電気料金より貰えるビットコインが気になていたので正直 電気料金の事など見積もりしていませんでした。 すると、コインチェックさんから一本の電話が入り、「お客様の現在の契約プランですと、変更なさった場合、支払い料金が増えるかもしれません・・・」と教えてもらい、結局コインチェックでんきの利用は諦めましたが、コインチェックさんの丁寧な対応には、頭が下がる思いでした。そういった出来事もあり、暗号通貨(仮想通貨)初心者の方にも安心して使用できる取引所としてコインチェック(coincheck)をご紹介させて頂きました。

 

 

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仮想通貨初心者が陥りやすい、仮想通貨トーレドの落とし穴!?

仮想通貨も認知度が高くなってきましたね。まだ、詐欺のような話だと思っている人も多いとは思いますが、最近ではランサムウェアの事で、身代金がビットコイン支払なんて事でも仮想通貨(暗号通貨)の注目を集めています。

今回は、そんな仮想通貨(暗号通貨)のトレードで初心者が陥りやすい落とし穴について書いていきます。

仮想通貨初心者が陥りやすい、間違った情報の採取!

仮想通貨初心者が陥りやすい落とし穴の1つとして、間違った情報の採取があります。

例えば、無料のセミナーや有料のセミナーなどがありますが、セミナーで得た情報が全て嘘やでまかせでは有りませんが、基本的にセミナーにはセミナーを開催する主催者側の意図が有ります。その意図が自分達の関わっている仮想通貨(暗号通貨)の販売ならどうでしょう?

確実に自分達に有利な情報しか流しません!

 

仮想通貨へ投資する前に読んでおきたい参考書 〜仮想通貨「虎の巻」~

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仮想通貨(暗号通貨)に投資する際に、全く知識が無かったら・・・

それは、宝くじ買うよりリスクが高いです。

よくある仮想通貨(暗号通貨)のサイトではいい話ばかりが書いて有ります。

これでは、仮想通貨(暗号通貨)通貨に投資したくなりますし、サイトの情報が正しいと、思い込んでしまい詐欺コインを買わされることだってあります。

そうなる前に、少し勉強してはどうでしょうか?

私は今もですが、投資するリスクを減らすべく仮想通貨(暗号通貨)の勉強は続けています。

専門家ではなく素人なので、技術的な知識は有りませんが仮想通貨(暗号通貨)に備わった機能が、これからの世の中に需要が有るのか無いのかなどから予測し投資しています。その為、ネット情報のみならず、専門家の書籍は必ず購入し読んでいます。

今回は、私が仮想通貨初心者の方におすすめと思う書籍をランキング形式でご紹介します。

仮想通貨(暗号通貨)初心者にオススメ書籍ランキング

ランキング1位  

 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン [ 大塚 雄介 ]

価格:1,620円
(2017/5/21 13:11時点)
感想(0件)

 仮想通貨取引所コインチェックのCOOをされている大塚雄介さんの著書です。

最近の著書では非常に仮想通貨投資初心者にも分かり易い内容かと思います。

文中に自身のコインチェックに関する宣伝も含まれているように感じますが、非常に分かり易い印象を受けます。是非読んで欲しい書籍です。

著者について

大塚雄介 おおつかゆうすけ

コインチェック株式会社共同創業者兼COO(最高執行責任者)
1980年群馬県生まれ。早稲田大学大学院修了、物理学修士号取得。リクルートから分社独立した株式会社ネクスウェイでB2B向けITソリューションの営業・事業戦略・開発設計を経験の後、レジュプレス株式会社創業(2017年4月よりコインチェック株式会社に社名変更)。現在、取締役COOを務める。日本最大規模の仮想通貨交換取引所 Coincheckならびに、ビットコイン決済サービス coincheck payment を運営。

講演実績:日本銀行リテール決済カンファレンス「仮想通貨による国際送金」、日本金融通信社、東海東京調査センター、WIRED Business Bootcampなど。

寄稿実績:週刊金融財政事情、Forbes、WIREDなど。その他、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)出演など、各メディアにて紹介多数。

 ※アマゾンサイトより引用しています。

ランキング2位

ブロックチェーンの衝撃 

ブロックチェーンの衝撃 ビットコイン、FinTechからIoTまで社会構造 [ ビットバンク株式会社&『ブロックチェーン ]

価格:3,024円
(2017/5/21 22:10時点)
感想(0件)

 この書籍は、私が仮想通貨投資で仮想通貨ネム(NEM)を買いまくっている時に発行された書籍です。仮想通貨と言うか題名通りブロックチェーンなどの技術的な面が書かれています。正直、仮想通貨初心者が読んで分かるかと言うと、専門書的な感じなので取っ付きにくい印象です。ただし、専門的にというか仮想通貨界隈で注目される人物による記述が多く、思想や仮想通貨(暗号通貨)の将来性については読む価値ありの仮想通貨バイブルです。是非、購入し読んで頂きたいと思います。

更に、Nember(ネムバー)にとっては非常に有りがたい記述もありますので、仮想通貨NEM(ネム)に興味のある方は読んで頂きたいと思います。

内容紹介

「ビットコインなどの仮想通貨や、それを支えるブロックチェーン技術は、極めて斬新なものだ。
それは社会の基本的な構造を大きく変える潜在力を持っている」(経済学者 野口悠紀雄)

ビットコイン交換所運営会社の破綻などで、いまだ怪しげなものと見られることもあるビットコインとブロックチェーン技術だが、その影響は金融だけでなく、
様々な業界へ及ぶ。一体どんなビジネスが生まれようとしており、どんな技術がそれを可能にしているのか、日本の法制度はどう対応しているのか──。

本書では、ビットコインやブロックチェーン技術で事業や技術開発を進めるエキスパートらが業界の発展を目指して、実務で得たノウハウや知見を、金融の専門家だけでなく、新規事業の開発や経営企画に携わる広いビジネスパーソンに向けて共有する。

※アマゾンより引用しています。

ランキング3位

ブロックチェーン&ビットコイン(入門編)

この1冊でまるごとわかる ブロックチェーン&ビットコイン [ 日経ビッグデータ ]

価格:1,944円
(2017/5/21 22:19時点)
感想(2件)

 

この書籍は、ブロックチェーンとビットコインを結びつける内容で記述されており非常に参考となります。 また、楽天に関する仮想通貨に関する情報も書かれており大手イーコマース企業の動向も分かります。特に最近の仮想通貨バブルによる仮想通貨投資の煽りがインターネット上でも多いですが、訳の分からん胡散臭いコインへの投資サイトも乱立しています。そういった詐欺師の手にかからない為にもブロックチェーンとは何か?ビットコインとは何かをこの様な書物で理解した方が良いでしょう。

内容紹介

話題のブロックチェーン、今さら聞けないビットコインがすぐ分かる1冊!

仮想通貨や国際送金など金融系のみならず、IoTや流通の新たなプラットフォームになる可能性を秘める「ブロックチェーン」、700以上存在するといわれる仮想通貨の代表格の「ビットコイン」への注目がますます高まっています。

ビジネスの競争環境を一変させるインパクトを持ちますが、発展途上の技術、サービスだけに、その実像を理解するのはなかなか難しいもの、そこで日経BP社はムック『この1冊でまるごとわかる ブロックチェーン&ビットコイン』を発行します。キーパーソンへのインタビュー、大きな図も交えた2ページ単位の分かりやすいキーワード解説、企業活用の動向解説などで構成。両技術のインパクトを分かりやすく伝えます。

※アマゾンより引用しています。

仮想通貨に投資する前に読んでおきたい参考書 「まとめ」

私としては、ビットコインは仮想通貨の頂点であると認識しており、ブロックチェーンとはビットコインの一機能と認識しています。最近では「ビットコインを超える」だとか、「ビットコインより優れた」とかを謳い文句に出てくる詐欺コインが存在しますが

知識が無い仮想通貨初心者をターゲットにしているとしか思いません。

やはり自分の身は自分で守らなければありません。欲を出す前に、勉強してみませんか?

 

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フィジカルBitcoin(ビットコイン)「悟りコイン」とは? ~仮想通貨ビットコインをリアルへ~

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仮想通貨投資初心者の方に、知って欲しい仮想通貨があります。それが「悟りコイン」です。私が「悟りコイン」を知ったのは昨年の今頃でした。

当時、仮想通貨について一生懸命 調べている時期に「悟りコイン」の存在を知りました。

「ビットコインをリアルに」という 謳い文句で 、ちょうど「悟りコイン」を合計10,000枚 全国の方々に無償配布する「AIR DROP 10,000」という活動を 2016年3月28日から5月31日まで実施されてる最中に見かけたので 興味半分で申しこみ 2枚の貴重なシリアル入りの「悟りコイン」頂きました。 

現在では、私の宝物の一つとなっております。2枚貰ったので1枚は一緒に仮想通貨 について学んでいる友人にプレゼントし、もう一枚は今も大切に保管しています。

今回の記事は、貴重な「悟りコイン」をプレゼントして下さった株式会社「来夢」さんへ応援と感謝の意味を込めて、微力ながら当ブログでご紹介させて頂きたいと思います。

悟りコインとは?! 〜仮想通貨ビットコインをリアル(現実)のモノに置き換えた画期的なコイン~

簡単に説明しますと、仮想通貨ビットコインを「悟りコイン」という「入れもの」に入れたモノと思って下さい。

下は「悟りコイン」の説明を「㈱来夢」さん公式サイトで説明されている説明文を引用させて頂いております。 

体験学習をコンセプトにした景品で、僅か500円(税込)で購入できる、正真正銘のビットコインです。0.001btc分の価値が装備されています。ビットコインは、座学的に頭で学ぼうとするよりも、実際に「使った方が」はるかに理解がしやすい金融ツールです。しかしながら、ビットコインを入手するには取引所を通してしか実質手段がないのが現状です。入手したいビットコインが僅かであっても、取引所に身分証明書を提示したり、時間がかかったりと、煩わしさが生じます。その敷居の高さを極力低くしたのが悟コインです。ビットコインに興味はあるけど、なるべく簡単に、気軽に試してみたい方にはぴったりです。

国内初のフィジカルビットコイン「悟りコイン」誕生と種類

「悟りコイン」は2015年8月27日に国内で初めて誕生しております。

国内で初めてである証拠は、ビットコインのブロックチェーン上に記録されております。

この「悟りコイン」の目的は、より多くの方に、ビットコインを体感してほしいとの思いから作り出されました。

「悟りコイン」は下記のような種類があります。

  1. 悟りコイン
  2. セミ・オーダーメイド
  3. フル・オーダーメイド

この様に、既存の「悟りコイン」意外に「セミオーダー悟りコイン」、「フルオーダー悟りコイン」などがラインナップされており、「悟りコイン」に実装されるビットコインの量も調整が可能です。

その為、使い方によっては「ハードウォレット」的な使用も可能なモノだと思います。

ちなみに、「セミオーダー」は本体は8色の中から選択、表シールはご希望通りのデザインにでき「フルオーダー」は本体+両面シール、全て完全オリジナルです。

私も、将来的には「フルオーダー」で依頼出来ればしたいなと思っています。

「悟りコイン」のビットコイン・ウォレットへの価値移転方法

「悟りコイン」はビットコインウォレットへ価値移転と言う方法でビットコインを移動させます。これにより「悟りコイン」内に格納されたビットコインが再度リアルからデジタルに戻ります。(とは言えはじめからデータですが、あくまでイメージで・・・)

こうする事でビットコインとして使用出来ます。


Satori Coin: New physical bitcoin introduced in Japan

「悟りコイン」を発行している「来夢」とは

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仮想通貨「悟りコイン」以外にも海外海外製品の輸入卸・代理店事業http://www.raimu-jp.comもされています。

まとめ

今回、ご紹介させて頂いた「悟りコイン」是非一度 手に取ってみて頂きたいと思います。精巧な作りであり持っているだけでカッコいいです。

最近ではガチャでも500円で販売されています。

では、将来を期待するリアルビットコイン「悟りコイン」の紹介した。

 

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仮想通貨入門 〜これだけは知っておきたい仮想通貨用語~ 

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仮想通貨入門として 様々なサイトが 丁寧に仮想通貨(暗号通貨)とは?と説明をしてくれていますね。 私も、「仮想通貨(暗号通貨)とは」というキーワードで検索して良く分らない仮想通貨用語を検索した時期がありました。

実際、仮想通貨(暗号通貨)に関する適切な情報を発信している方は 仮想通貨(暗号通貨)に関する仮想通貨用語と言っても、その世界では知っていて当たり前レベルなのでしょうが、仮想通貨投資にチャレンジしようとしている方 全てがパソコンに詳しいわけでもありませんし、スマートフォンしか使えない なんて方もおられると思います。当サイトでも、基本的には仮想通貨(暗号通貨)の専門用語は多様しないように心掛けていますが、今回は これだけは知っておいて欲しいと思う、仮想通貨用語について ご説明したいと思います。

ブロックチェーン

最近よく耳にする仮想通貨用語であるブロックチェーンはどんなものかと言うと、仮想通貨ビットコインを構成する仕組みの一つとなります。ビットコインを動かす為の全てが記録されたシステムで有り台帳の様な役割があります。

株式市場の情報誌などでもブロックチェーンと言う言葉だけが出回っていますが、基本的にビットコインの機能の1つという認識で覚えて頂ければいいと思います。

ブロックチェーンの特徴

  1. 落ちない
  2. 書き換えられない
  3. 管理者がいない

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

P2Pテクノロジー

ビットコインを例に挙げると、このブロックチェーンは記録台帳の様なモノですがこれを動かす仕組みとして存在するのが P2Pテクノロジーです。 ブロックチェーンはそのブロックに情報を書き込み、このP2Pテクノロジーで 運用しているイメージを持って頂ければ分かり易いと思います。P2Pテクノロジーは自律分散型のシステムでありネットワークで網の目のように繋がり、データは改竄出来ません。

 

トランザクション

P2Pネットワークに参加するコンピューター(PC)の事を「ノード」と呼び、ブロックチェーンにデータを書き込む時はルールに従いデータを書き込みます。

この、書き込む作業をトランザクションと呼びます。ビットコインの場合は下記のような情報を書き込みます。

書き込むデータ

  1. 送信者のアドレス
  2. 受信者のアドレス
  3. 送金金額
  4. 手数料
  5. 直前のトランザクションのハッシュ

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

公開鍵暗号方式

公開鍵暗号方式とは、公開鍵と秘密鍵を使用した暗号方式で有り、身近なもので有ればネットバンキングなどで使用されている。最近では、メールなどにも取り入れられており情報のやり取りを暗号化しやりとりする仕組みと理解しましょう。

仕組みは、公開鍵と秘密鍵の2種類の鍵が存在し、公開鍵で暗号化しデータを送った場合、秘密鍵でしか復号化出来ないといったものです。

 

プルーフ・オブ・ワーク(POW)

プルーフ・オブ・ワークとは、二重支払いを防止する仕組みです。ビットコインをはじめアルトコインなど仮想通貨(暗号通貨)は管理者が存在しません。その為、サイバー攻撃など取引に不正が起きないよう生み出された仕組みとなります。これは P2Pネットワークに参加するコンピュータが 同一のブロックチェーン用ソフトウエアを稼働させブロックチェーンデータの保有と監視をしており、二重支払いなどが起きません。

※仮想通貨により、この仕組み(方法)が違う場合もあります。

 

マルチシグネチャ

マルチシグネチャとは、複数人による承認作業の事。最近では、フリマアプリなどで出品者と購入者が直接やりする形がありますね、この様な場合 アプリ運営者が仲介として入りますがトラブルが起きた場合には対応してくれます。この様に、1つの取引を成立させるために第三者(複数人)の承認によって実施される事をマルチシグネチャと呼びます。

 

 

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仮想通貨初心者が知っておきたい、仮想通貨(暗号通貨)で利益が出た場合の確定申告 〜知らなきゃやばいよ編~

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現在、2017年5月14日ですが、GW(ゴールデンウィーク)を皮切りに仮想通貨(暗号通貨)界隈ではビットコイン長者が輩出された時の様な仮想通貨(暗号通貨)Ripple(リップル)長者や、仮想通貨NEM(ネム)長者が続々と出現したのではないでしょうか?

私はと言いますと、惜しくも波に乗るのが早すぎ、プチ長者にもなれなかった情けない男です。しかし、長者になったからと言って安心はできません。

今年は、仮想通貨元年とも言うべき年となり、4月には仮想通貨法案が施行され仮想通貨(暗号通貨)は支払い手段の一つとして資産と見なされる事となりました。

その為、先ほどの仮想通貨(暗号通貨)長者の皆さまには納税する国民の義務があるのです。この義務を怠ればどうなるのか?

今回は、仮想通貨(暗号通貨)で出た利益に関する税金についてクローズアップしていきたいと思います。

確定申告とは

確定申告とは、副業などにより会社以外で利益を出した場合に国に税金を納める事です。ただし、確定申告には方法がいくつかあり、収入や副業の規模によっては確定申告の種類やそもそも確定申告自体が必要かどうかとなってくる為、注意が必要です。

特に、2016年より始まったマイナンバー制度の導入により納税管理が一元化される事で「副業がバレる確率」がUPしているのも事実ですから注意したい内容です。

確定申告をしない場合とした方が良い場合

まずは、仮想通貨(暗号通貨)で利益が出た時に 確定申告が必要かどうかを確認しましょう。このした方が良い場合とは、仮想通貨(暗号通貨)の「所得」が20万円を超えた時となります。「所得」とは、収入から必要経費を引いたものを言います。

逆に、確定申告をしない場合とは「所得」が年間20万円を超えない場合です。

また、専業主婦などが仮想通貨(暗号通貨)で収入を得た場合、年間38万円以下の収入は確定申告の必要がありません。

 白色確定申告と青色確定申告の違い

 個人事業主として事業所の所得がある人は、青と白の確定申告を選べます。

青色と白色の確定申告の違いは、帳簿の記録方式の違いとなります。

どの様に違うかと言いますと、青色確定申告の場合は複式簿記による記帳と賃借対照表を確定申告の際に同時に提出する必要があります。 しかし2014年からは白色であっても単式簿記による記帳や帳簿の記帳が義務付けらています。

その為、現在では白色確定申告をするメリットはほぼありません。

仮想通貨(暗号通貨)の確定申告は雑所得で申請

確定申告を行う場合、所得の種類が必要となります。この場合仮想通貨(暗号通貨)では資産という項目ですが、実例があまり無い現在では「雑所得」という種類で取り扱われます。

確定申告をしなかった場合どうなるのか??

では、確定申告をしなかった、見逃していた場合、どの様な事が起こってしまうのでしょうか?マイナンバー制度が導入されてから、以前よりも「納税」がされていない場合はバレ易い状況となります。納税は国民の義務ですから「脱税」という罪に問われます。「脱税」の時効は7年と中途半端に長いです。7年間びくびくしながら過ごすのであればすっきり納税しちゃいましょう!

仮に未納がばれた場合は、遅延税や延滞税などと言う税金システムによって加算税でがっぽり(40%ほど)得た所得を持って行かれてしまします。

こうなってしまえば、せっかくの仮想通貨投資も残念です。

こうなる前に、きちんと「納税)」が出来る体制をとって頂きますようお願いします。

 

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